診療時間

診療時間 月 火 水 木 金 土 日 祝
9:00-16:00
16:00-19:30

最終受付時間は月火木金は19:00、
水土日祝は15:30までとなります。

Cost

Infertility Treatment

当クリニックは、できる限り早く「妊娠」という結果に導くことで、経済的な負担だけでなく、患者さんの心身へのストレスも軽減できるよう努めています。
治療内容によって保険診療と自由診療が分かれるため、
治療開始前に十分な説明を受け、納得されたうえで受診することをおすすめします。

Insurance

当クリニックでは、保険適応の対象となる患者さんについて、基本的に保険診療からはじめることを推奨しています。

他院で保険診療を行い、移植できる受精卵を保管している場合は、当クリニックで保険診療を受けることができません。

初診時の検査について

検査項目や費用等の詳細は来院時にご説明します。また、保険診療はすべての治療を保険診療の範囲内で行うため検査項目が限定されるほか、治療計画を作成する際はご夫婦揃って受診いただく必要があります。

治療費用について

タイミング法や人工授精、体外受精、顕微授精(ICSI)などを保険診療で行う場合は、3割の窓口負担で治療を受けることができます。具体的な費用についてはこちらをご確認ください。

Self-pay

当クリニックでは、以下のような条件に該当する患者さんについて、自費診療をご案内しています。

  • 移植回数や年齢が保険適用範囲を超えてしまった方
  • 特殊な検査を希望される方(PGT-Aなど)
  • 保険適用外の治療方法を希望される方
  • がん患者妊孕性温存治療を希望される方 など

初診時の検査

自費診療においては、初診時にAMH検査や抗精子抗体検査なども含め、すべての検査をまとめて実施しています。様々な可能性を考慮しながら患者さんが「今」必要な治療を行うことで、一日でも早く妊娠という結果を出すことができるよう努めています。
また、検査は、約20分で結果を出すことが可能な検査機器を用いることにより、全項目の受検や検査結果・治療方針のご説明も含め、ご来院いただいてから約2時間で完了することができます。

初診時は検査内容により、2時間以上お時間をいただく場合があります。時間に余裕を持ってご予約ください。

体外受精の費用の目安
(自費診療)

自費診療で体外受精を実施する場合、概算で以下の費用が発生します。
なお、費用は注射や薬の使用量、採卵できた卵子数、受精操作数などによって異なります。

卵巣刺激

10~20万円

採卵当日

20万円前後

採卵後凍結保存

15~50万円

凍結胚移植

20万円前後

Medical Certificate

当クリニックで行った手術・先進医療について、ご自身が加入されている生命保険の対象となる可能性があります。
対象となるかどうかは各生命保険会社によって異なるため、ご加入の生命保険会社にお問い合わせください。

対象となる手術の一例

  • K890-4 採卵術
  • K884-3 胚移植術
  • K917-3 胚凍結保存管理料
  • K838-2 精巣内精子採取術
  • タイムラプス撮像法による受精卵・胚培養
  • 子宮内細菌叢検査1
  • 子宮内膜受容能検査1 など
  • など
生命保険診断書の
ご案内について

Subsidy

都道府県や市区町村が不妊治療の助成金を設けている場合があります。様々な種類の助成制度があるため、詳細はお住まいの都道府県や市区町村などの各自治体に直接お問い合わせください。

助成制度の例

  • 不妊検査の助成制度
  • 特定不妊治療の助成制度
  • 男性不妊治療の助成制度
  • がん患者等を対象とした生殖機能温存治療の助成制度 など
助成金制度のご案内